国際モンテッソーリ協会の資格をとりました! CLICK!

【スマホの充電コードを引っ張る】対策は?0歳児の運動の敏感期

ちな

こんにちは!ちなです!

前回は敏感期についてご紹介しました。

ちな

あらためて勉強すると、
子どもが成長するうえで、
敏感期がどれほど重要か
再確認できました!

今回からは、

息子の行動がどの敏感期にあたるのか

考えていきたいと思います。

この記事はこんな方にオススメです
  • 記事と同じ行動をとるお子さんが、どの敏感期か知りたい
  • どんな対応をとればよいか、考えるヒントが欲しい

結論から言うと、

息子は「握る」「腕をうごかす」

という運動の敏感期でした。

そして、

代わりになるなわとびを渡すことで

活動を続けられました。

ちな

それでは詳しくお話しします!

もくじ クリックするととべます

スマホの充電コードを引っ張る

ひもに興味を持ち始める

今回の息子の行動は、

スマホの充電コードを引っ張るです。

息子は5か月頃から

ひもに興味を持ちはじめました。

息子をとりこにするひも一覧
  • 布団のはしっこからチョロリと出たひも
  • ママのズボンのひも
  • パパのパーカーのひも

ゴロンゴロン寝返りを繰り返し、

お目当てのひもへたどり着くと、

ひたすら

にぎる

ひっぱる

なめる

を繰り返していました。

ちな

今までは寝た状態で
あたえられたものでばかりで
遊ぶだけだった息子。
自分の意志で、
興味あるものへ向かう
息子を見て感動しました。

ずりばいを始めると充電コードへまっしぐら

そのうち、ずりばいができるようになった息子。

いつも通りスマホを枕元で充電しながら就寝し、

朝目が覚めると…

スマホから充電コードが外れ

充電コードの先端をなめている息子が!!!!

ちな

息子が充電されてるーーーーーーーーー!!!!!!!

あわててコードをとりあげたため、

息子は泣いてしまいました。

そして充電コードは使えなくなり…

ちな

なめられて使えなくなった
充電コードって
なぜか中央だけが
黒くなるんですよね…

息子を危険な目に合わせてしまい反省です…

それからは、

様々なコードを見つけるたびに、

まっしぐらに向かうように。

他の物には目もくれません。

そして、

しずかにひっぱったり先端をなめようとします。

ちな

あ!これなにかの敏感期かも!

「にぎる」「ひっぱる」運動の敏感期

ちな

なんでこんなに
ひもに興味をもつんだろう?

こんな疑問を持った私は、

ひもに夢中になる息子をじっくり観察しました。

そこから考えた私の考えです。

にぎってみたい

あかちゃんの体は、

からだの中心から抹消(先端)に向けて

発達していきます。

なので、生まれてすぐのあかちゃんは、

自由に手のひらを使うことができません。

少しずつ発達して

やっとものをにぎれるようになった

あかちゃんは、

もっともっといろんなものをにぎってみたい!

そんな気もちになっているんじゃないかな?
と思いました。

なぜひもに特別敏感になるのかというと、

ちな

あの小さな手でにぎるには、
ちょうどいい太さ
だからなのかな?

と考えました。

ひっぱってみたい

また、生まれたばかりの頃は、

腕も思い通りに動かせません。

こちらも手のひらと同じく、

少しずつ発達して

やっと腕を自由に動かせるようになったので、

腕を思ったとおりに動かしてみたい!!

このおもしろそうなの、こっちにおいで!

そんな気持ちから、

ひもをひっぱっているのかなと思いました。

引っ張ったり舐めてもいい紐を準備した

私は急いで、

100円均一でなわとびを買ってきました。

ちな

ひもの素材や色
さまざまのものを選びました!

息子にとって、ひもを引っ張ることは、

生きるための能力を獲得するために必要な活動

(=敏感期による活動)

だと思ったからです。

息子の反応

首などにからまる危険性があるため、

必ず私が見ているときだけ

ひもをベビージムにむすんでたらしておきました。

すると息子は、

一目散でなわとびへ!

夢中でなわとびを

ひっぱったりなめたりしていました。

ちな

無事に代わりになったみたいです!

なわとびのひもの種類は

このオーソドックスなタイプが

一番のお気に入りでした。

ちな

充電コードに似てるからかな?
なめごこちはよさそう。

9ヶ月になる頃。

まだ充電コードに興味は持ちますが、

一目散に向かうことはなくなりました。

ちな

こだわりが
弱くなってきてます!
そろそろひもの敏感期も
終わるかもしれません!

まとめ

スマホの充電コードをひっぱる息子に対して

ただ注意して取り上げるのではなく

代わりとなるなわとびを準備しました。

その結果、息子は

にぎる

うでを動かす

という、運動の敏感期の活動を

続けることができました。

ちな

ほかにも、
こんなものがよかったよー!
こういう考えかたもあるよー!
というものがあれば
ぜひ教えてください★

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


もくじ クリックするととべます
閉じる