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【ベビーベッドが牢屋?!】モンテッソーリ教育流!0歳からの寝室作り

ちな

こんにちは!ちなです!

先日、先生のあるお話を聞いて、

とても驚きました。

それは、

布団で寝ている子は発達が早い

という内容でした。

ちな

息子は生まれてからずっと
布団で寝てるのですが、
1か月で寝返りをし
8カ月には歩きだしました

もちろん、発達が早ければ早い方が良い!

とは、全く思っていません。

小児科の看護師でもあるため、

発達には個人差があることを

十分に理解しています。

しかし、

もし8カ月で歩ける力があった息子が

私の作る環境のせいで

10カ月から歩くようになっていたら

どうでしょう?

息子の力を抑制するような

環境を作ってしまっていたことになります。

ちな

かわいいわが子には
ベストをつくしたいです!

今回は先生がどのようなお話をされていたか

ご紹介したいと思います!

結論からいうと、ポイントは2つです!

赤ちゃんの寝る環境のポイント
  • 自由に動ける環境を作る
  • 自由を奪う環境で長時間ほったらかさない
ちな

詳しくお話ししていきますね!

もくじ クリックするととべます

0歳児が過ごす環境を作るときの考え方

0歳児には【何をしないか】が重要

0歳児が生活する環境を作るときに

意識することは

「なにをしないか」

ということです。

ちな

つい、
なにをすればいいのか
と、考えてしまいます…

特にNGなのがこの2つです

0歳児へのNG行為
  • 何も準備しない(なにもない環境)
  • 長時間ほったらかしにする

この考えをもとに、

赤ちゃんの寝る環境について

考えていきましょう。

赤ちゃんの寝具は【布団】がベスト

布団で寝る赤ちゃんの発達が早い理由

布団で寝る赤ちゃんの発達が早い理由は

赤ちゃんの意志でいつでも

自由に動きまわれるためです。

体を動かせば動かすほど

発達が進んでいきます。

布団だと

赤ちゃんの動きの障害になるものがないので

思う存分動きまわれますよね。

ちな

確かに息子は
ごろんごろん自由に転がり
たくさん体を動かしていました

ベビーベッドは【柵付き牢屋】

まだ上手に体を動かせない0歳児の頃からでも、

自由に動ける環境は必要です。

ベビーベッドは

赤ちゃんの行動の自由を奪ってしまいます。

ちな

目が覚めたときに
動きたいと思っても
狭くて自由に
動けません

なので、モンテッソーリ教育では

ベビーベッドを「柵付き牢屋」と呼ぶそうです

家庭の事情でしかたなくベビーベッドを使うとき

そうは言っても家庭の都合で

ベビーベッドを使わなければならない

ご家庭もあると思います。

ちな

私の実家では
猫を飼っていたので
少し預けるときは
ベビーベッドで
寝かせてもらっていました

ペットと暮らしていたり、

兄弟がいたりする場合など

やむおえない都合はあります。

そんなときは、

長時間ベビーベッドに入れて

ほったらかしにしない

ようにしたらよいそうです。

ちな

赤ちゃんの目が覚めたり
動き出したら
遊ぶスペースに
移動しましょう!

その他赤ちゃんの自由を制限するもの

また、他にも赤ちゃんの自由を制限するので

使わない方がいいとアドバイスを

いただいたものもありました。

使わない方がいいもの
  • ベルト付きの椅子
  • バウンサー
  • 歩行器

もちろんこれらも、

どうしても使わなければならないシーンが

出てくると思います。

そんな時は使ったとしても

長時間そのままにしなければOKです。

ちな

なにより、
赤ちゃんの命、安全が
最優先です!

まとめ

今回は赤ちゃんの発達をうながす

寝る環境についてお話ししました。

寝具は布団を選ぶのがベストで、

寝る環境を作るポイントは次の2つです。

赤ちゃんの寝る環境のポイント
  • 自由に動ける環境を作る
  • 自由を奪う環境で長時間ほったらかさない

布団でなくても、

工夫次第で赤ちゃんの発達をじゃまするものを

取り除くことができます。

ちな

家庭の事情に合わせながら
環境を整えていきましょう!


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